電源スイッチを切りました。それまで使っていた電気はどこへ行ったの?

先日お友達と、オール電化はいいかどうかの話をしておりました。

「エコ」って言っても自分の生活に直結しないような気がするんだけどね~。

と。

深夜電力を使うとどの辺が「エコ」なのか?

いくら安くても電気の使用量は増えるんじゃない?

???

家電メーカーの雑誌に記事があったので転載しちゃいます。

<<電気は刻々と変化する使用量にあわせて発電しています。

使わない電気は発電していません。

電池は蓄電器でためることは出来ますが大容量でとは行きません。

家庭や工場・ビルなどで使用する電気は日中がピークです。

電気の使用量と火力・水力・原子力発電所など、すべての発電所のバランスをとることで周波数などを一定に保っています。

発電方法によって出力調整のしやすさ、しにくさもあります。

起動・停止に時間がかからず最小出力からフル稼働まで調節しやすいのが水力発電しかし発電量そのものは大きくありません。

原子力発電では逆に発電量の調整は難しく時間がかかります。

火力発電は発電量・調整しやすさはバランスがいいようですが、

燃焼系の発電エネルギーなのでCO2を発生させてしまいます。

深夜電力の利用で、日中の電気使用量が減らせれば、火力発電の出番は減って、

CO2の減少に繋がる…。

電気で「エコ」の図式が見えます。…か?

もちろんこまめに電気を切ることは基本ですけどね。

まじめにエコを考えるテイクファイブはリフォームやさんです。

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