室温もバリアフリー

 風邪を引かない家創り。

わたくしのめるまが研究からの引用になっちゃうんですが、

もっともな話なのでぱくります。

DIYというにも簡単なものが多いので物足りない方はご相談ください。

○床下換気口を1月~2月の間断熱素材のものでふさぐ。

!!決してそのまま春雨シーズンに入ってしまわないでください。

床下の湿気は住宅の寿命の天敵です。!!

でも多分やたら冷え込む1Fの部屋には効果が出るはずです。

○サッシの隙間をふさぐ。

ホームセンターに行くとすき間グッズが山盛り売ってます。

○その他余分な隙間をふさぐ

余計なスリット換気口を閉じる。※古くなって動かなくなっていたりしませんか?

隙間風がどこから来るのか確かめましょう。

換気には気をつけてください。

○熱交換式換気扇にする

熱交換式壁掛け換気扇
熱交換式壁掛け換気扇

リビング用壁付けの換気扇。
メーカー価格で6万前後からあるようです。だいぶ安くなりました。

引き紐のはもっと安いみたいですね。

花粉対応のものがわたくしにとってはうれしいかな。

厚手のカーテンをつける。

これは効きます。一番簡単。すそが床まであるほうが良いです。

!ただ、ガラスやサッシ面が結露します。御注意ください。かびてしまいます。

○湿度も適度に上げましょう。

インフルエンザウィルスにも加湿器は有効らしいです。

体感温度も上がりますので、加湿にも気を配ってみましょう。

○ヒートショックと結露によるカビに注意しましょう。

暖かい居室から暖房の無い廊下や浴室に移動したときに、

御高齢の方や持病のある方は心臓・血管に負担がかかります。

健康のためには全室暖房が良いらしいですが、なかなかね。

…あんまり居室を暖めすぎないのも健康のためですね。

また、気密性を高め加湿をすると必ず結露します。

マメなふき取りは避けられません。がんばりましょう。

羅列すると大変な気分になりますね。出来ることからはじめましょう。

健康住宅リフォーム考えてます

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